見習いノート

見習いのTCGに関する試行錯誤をメモする場となっております

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【アクエリ】カード考察 黎明の女神白R.SR

さてさて,夏休み最終日に宿題を消化しようかと.
やってみると案外レビューって疲れるものですね.
ブログに書くことを考えると敬体で書くべきだとは思うのですが語尾を敬体に直すのが割と手間に感じてきます.
今度から常体で書いていこうかなと思ったりするのですがどうなんでしょう.
敬体ってのも読み返してみるとくどいものですしね.

まあ,そんなことはさておいて白のR.SRレビューです.
前回と同じやり方でやっていきます.


ライトニング・センチネル"東海林 光"
3F3Cスキャナー,ウォーリアーブレイク.イニシアチブと持っているイニシアチブの数だけ耐久力をマイナスする.
キャラクター相手にすると考えるとイニシアチブだけで事足りそう.ライトニングストライクを使うことで擬似的なブレイクスルーのような運用も可能なため突破力は存外ある.
対ブレイクと考えると,単体で耐久5までは戦えます.イニシアチブの数が増えると範囲も広がりますが3つ以上持つとそもそもガードされなくなります.しかし当たり前ですが条件を満たすのは難しいでしょう.
カレイドスコープ以外では,このカードの他に2枚のカードが必要になってしまいます.
「ジョナのレビュー」
中型イニシアチブ持ちネーム。こいつが持っているイニシアチブの数だけ相手の耐久を下げられるので突破力は高く、ライトニングストライクとの相性もいい。
イニシアチブを3つ持つとガードされなくなるが、条件を満たすのは非常に難しい。
これを見越してのカレイドスコープの制限か・・・。
白にしてはアイコンが少し特殊なので構築には気をつけたい。


リミテッド・アイ"万城目 千里"
3F3Cスチューデント,スキャナーブレイク.エフェクト無効と,エフェクト持ちキャラクターの補助が可能です.
自分自身にもエフェクトが使用できるため,最悪単体で戦えますがエフェクトメインのためアタッカーが欲しくなるところ.
黎明ではエフェクト持ちの強カードが一気に増えたため,それらの対策としてもかなり重宝しそう.
「ジョナのレビュー」
エフェクトの無効化とエフェクト持ちの強化及び弱体化が出来る。
アシュレイやレミリアなどエフェクトが強力なネームも増えてきたので重宝する場面も多い。
また、2つ目のエフェクトは自分も対象に取れるため最悪ひとりでも戦える。
ただ、自分のパワーを参照するためあまりこいつに動いて欲しくはないので、できれば別のアタッカーも採用したい。


ブライト・マインド"一色 真澄"
3F3Cタレント,イレイザーブレイク.▼持ちのパワーを剥がし,パワーカードを集めるアビリティを持つ.
主にそこから軽ブレイクに繋げていくことになるのが主な使い方でしょうか.
場のパワーカードを剥がした後に,パワーを集めるため状況によってはすぐに行動できます.
今回収録されたショッキングビキニとの相性は非常に良くみえます.
しかし戦闘にはあまり向かないため他にアタッカーが必要になるかもしれません.
「ジョナのレビュー」
セット時にキャラクターのパワーをいじいじする。
単純に相手のパワーを減らすだけでも強いが、白の特徴である横取りブレイクと是非組み合わせたい。
登場時効果なので相手の除去などをあまり気にせず採用できる。精神攻撃持ちなので登場後に即戦力として投げつけるのもアリかもしれない。

エクセプショナル・テレパス"結城 望"
4F3Cスチューデント,スキャナーブレイク.バインド,イニシアチブ,ピーピングと生存能力は極めて高いです.
その生存力から積極的に戦えるため,戦闘に関しても任せられます.
スキルを消されるとピーピング能力しか持たないためスキル消しに対しては対抗策が必要かもしれません.
「ジョナのレビュー」
イニシアチブとバインドを併せ持つ白のエースアタッカー候補。
手札を見れる効果も事故死を防げて案外役に立つ。重ねブレイクすることでサイズアップできるので大型にも対応できるようにできるのも強み。
ただし最近流行りのスキル無効には注意。


ゴシップメイド"丹生 すみれ"
3F0Cワーカー,スキャナー,スカラーブレイク.先攻だと2C.
補給点が高いため,中盤を繋ぐのには重宝しそう.しかし先攻で考えると会計さんとあまり変わらないため後攻で軽い点を活かしたい.
エフェクトはデッキトップを確認し操作するものですが,複数枚ドローするゲームにおいてこの動作がどの程度強いのかはわかりません.
「ジョナのレビュー」
なぜSRか疑問に思う中型補給線ブレイク。先攻だと重くなる。
後攻で出せると案外強いが補給線以外のの働きがそれほど強くなさそうなのでわざわざ枠を割くのかは微妙である。
コンボデッキなどでは採用の余地があるかもしれない。また、コストを用いずにファクターを増やせる点は今後の環境次第では長所かもしれない


プログレスサイキッカー"渡来 愛花"
惑星ヒロイン.4F4Cスキャナー,スチューデント.オフェンシブを手に入れエフェクトが強力になりました.
サイズに関しては申し分ないですが,精神攻撃に対して耐性を持たないことと,突破力,除去耐性等足りないものはいくつかあるためその辺りはサポートをしなければなりません.
「ジョナのレビュー」
一回りゴツくなった白のヒロイン。エフェクトは一つにまとめられ、オフェンシブを持って帰ってきた。
エフェクトの影響で殆どの大型と対等以上に勝負ができる。しかしエフェクトを必要とするためコスト消費が激しく、突破力もそれほど高くないためジリ貧に持っていかれることも。
とくに相手に精神攻撃持ちが多いと辛い。


PSIエクスパンダースーツ ver2.0
4F2Cパーマネント.ネームにつけると3/2/2の修正値.
エフェクトにより装着したキャラクターに突破力を付与することができます.
一つ大きいパーマネントにブレイクスルーを付与するものがあるためそれと枠を争うことになるのでしょうか.
軽い必要があるならこれ,時間をかけられるならバイオというように使い分けられそうです.
「ジョナのレビュー」
セットされたネームをやたらパンプし、突破力を与えるパーマネント。
キャラクターにはほとんどガードされなくなるため、よほどの大型が相手でもない限りゲームを終わらせることができる。
中型~大型辺りにセットできれば十分な火力になるだろう。できれば除去耐性をもつネームにセットしたいところ


第二の覚醒
多段ブレイクサイクル.白は使用後にパワーカードとして挿すことができます.
多段ブレイクする意義があるのは,主に望と渡来.渡来は自身で重ねられるため主に望が使うことになりそう.
そう考えると望は重ねることによってパンプと,ものによってはチャージを得られるため十分採用圏内.
「ジョナのレビュー」
ネームを多段化させようサイクル。白はパワーカードとしてセットされるため渡来辺りに使えばオフェンシブによって使いまわせる。
コスト0でパワーが増えるので奇襲にも適している。効果を精算するとしれっと1アド稼いでるカード。


解雇通知
4F2Cファスト.相手の方が有利だと早く撃てます.
ホライゾンのクワトロクロスのようにドロー焼きが使用法ですがファストタイミングで焼けるため,こちらの方が便利に見える.
普通に4Fで撃っても強く,2Fで撃てればもっと強い.総じて腐りにくい良カード.
「ジョナのレビュー」
遂にやってきたファスト焼き。相手の方が有利な際には2ファクターで打てるおまけ付き。
普通に4ファクターで撃っても強い。アイコン指定だがワーカーを採用していないデッキなんてほぼありえないので腐ることはまずない。
ブレイク素体を焼いたりアタックを無理やり通したい時にも使えるので序盤から終盤まで幅広く使える強力なカード。



レビューは以上です.
今日はこれからアクエリの大会に行こうと思っていますので,デッキをいじったりしながら暇をつぶそうと思います.
そのレポも近いうちにあげるかもです.
ではでは拙いものに付き合っていただいた皆様,レビュー提供してくれたジョナに感謝しつつ,宿題を終えさせていただきます.
  1. 2013/09/01(日) 15:59:46|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 黎明の女神白

さてさて宿題の続きといきましょう.今回はパソコンからの投稿ですので句読点が,.ですね.
はいどうでもいいですすみません.

今回は冒頭申し上げましたように宿題の続きです.黎明の女神白のレビューをしていこうかと.
しかし,ここで問題が一つ.
自分は惑星から始めた新参のうえに白には今までほとんど触れたことがございません.
更に更に知ってる方も多いでしょう,ぷちをさんが自分より先にレビューをされております(一応,影響を受けないように中身にはまだ目を通しておりませんが).
まさか比べる方などいないでしょうがさすがにこれでは鼻で笑われてしまうかもしれません.

ということでお友達の力を借りて少しでもクオリティを高めていこうと他力本願で頑張っていく次第.
白使いのお友達と自分二人分のレビューを書いていこうかなと.
量があればいいというものでもないですが一つの視点からより二つの視点からの方が深くなったりするのかなと思いまして.
自分のレビューはカード名の下に
お友達のレビューはその友達のハンドルネームをお借りしましてジョナのレビューと自分のレビューの下に書かせてもらいましょう
見解が全然違ったりすると面白いですね.

ではではやっていきましょう.
ちなみにジョナ君のレビューも投稿直前まで見ないようにしております.


夏少女
スチューデントゼロチャ.すでに出ているスチューデントゼロチャである眼鏡クラスメイトと比べますとスカラーがない分とられにくくはなっております.
スチューデントも白のメインアイコンですので自分たちの勢力の素体としても非常に優秀です.
しかし,気になる点はホライゾン.ホライゾンシリーズもスチューデントをメインとしており横取りされてしまうのが気になります.
環境にホライゾンがいるうちは採用を控えて方がいいかもしれません.
「ジョナのレビュー」
比較的他勢力に横取りされにくい0チャ。しかしホライゾンが跋扈する環境ではただの餌。
取られにくさを重視するならばは既存の0チャに劣るが、自分の素体として優秀な点で差別化可能。


看護師
普通より耐久の高いワーカーゼロチャ.ライトニングストームをはじめとする焼きプロジェクトに焼かれません.自分が勢力エリアから受けるダメージを-1して判定します.
序盤にめくれてしまうと勢力展開ができずに苦しい展開を強いられてしまうかも.
逆に中盤以降にめくれたならば,非常に心強いものとなるでしょう.
素体としてみた場合には,白以外にはメタサイクルにしかブレイクされる心配がない上に白最強軽ブレイク,グラマラスバニーの素体にもなれ,非常に優秀にみえます.
「ジョナのレビュー」
メテバでもストームでも焼かれない0チャ。アビリティは長所にも短所にもなりうる。
分類がワーカーのみなので、他勢力にはほとんど横取りされず、自分の素体としても採用できる。


新人ボイスアクトレス
支配時フェッチパーマネントのチャージキャラ.キャパシティ-2を持っているため調子に乗るとあっという間に手札が持てなくなります.
フェッチパーマネントのテキストを考えると勢力放置キャラを用意したいところですが,サイボーグSWATくらいしか攻撃力が高いキャラが存在しません.
ですので単純に次に支配するキャラや素体にするキャラを持ってくるのがまるいのかもしれません.
「ジョナのレビュー」
支配時にデッキから後続を呼んでくるチャージキャラ。支配するのにつかったパワーカード分キャラクターを呼べるので0チャと同じようなコストで支配でき、かつ次のターンに使用できるパワーカードが一枚増えるので序盤の展開に重宝する。ただし、呼べるのは白のキャラクターのみなので、アグレッシブを意識するなら2点以上のアグレッシブ持ちの白キャラを採用したい。


おてんばメイド
イニシアチブキャラサイクル.緑のときにも同じことを言いましたが青ドロー,黒ドローを止められるのが強みであらゆる焼きで死ぬのが弱みです.
アイコンはワーカー,タレント.ワーカーはともかく,タレントは優秀であるがゆえに様々な所から横取りのリスクがあるので注意.
「ジョナのレビュー」
チブ持ちチャージキャラ。青や黒ドローによるビートをカットできる1枚。また、サイファーなどのシンクロ持ちと組み合わせることで大型ブレイクのアタックも牽制できる。アグレッシブもちで耐久1なためあらゆる焼きに引っかかるのがネック。


チェインバーメイド
支配時1ドロー,2F以上でドロー+1.普通に考えるならば2t以降は支配時1ドローを持ったドローキャラ.
支配時1ドローは最速の補給点であり,それがドローキャラについてくるのは非常に強く見えます.
また2t以降はドローキャラでありながら▼を持たないためライトニングストームを躱せる数少ないドローキャラとなります.
アイコンはワーカーのみで,他の勢力に横取りされることは滅多にないのでその点からみても優秀なキャラ.
「ジョナのレビュー」
今回の白キャラの最強候補。支配時の1ドローに加え白2Fの場合ドローを得るため、条件を満たせば普通のドローキャラより補給点が多い。初ターンに支配した場合は次のターンにドローを持っていないが、支配時に1ドローできるためその分のドローは補える。ストームやカリバーンに引っかからないドローキャラのため分類が1つ少ないことを気にしないならば白デッキにはほぼ確実に採用される優秀なカード。


テレパシスト
(1)イニシアチブチャージキャラクター.相手のパワー1キャラの行動を制限させることができます.
パワーカード2枚で動かすことを余儀なくさせるため,他キャラで相打ちをとることでアドを得やすいカード.
しかし精神が2なのが気になるところ.それでも問題ないデッキであれば非常に強く見えます.
アイコンはスキャナー,スチューデント.黄色と白が主としたアイコン.
▼持ちで耐久が1のためあらゆる焼きに弱いことも気になります.
「ジョナのレビュー」
精神力が2になった代わりに精神攻撃になったおてんばメイド。
精神攻撃のため耐久が2以上のキャラでも止めることができるが、パワー2で殴ってこられると少し困る。
また、支配時に2枚のパワーカードを必要とするのがキツイ場面も少なくない。
精神攻撃のためパンプしづらく、シンクロ持ちとも組み合わせづらい。しかし、1枚で大型への牽制が出来る点は優秀。


ウェイトレス
スチューデントドロー.特に言及することもない再録ドロー.
アイコンが合うようならどうぞ.
「ジョナのレビュー」
通常サイズの白ドロー。最近は白の精神攻撃ドローとか出てきたので余計に普通の白ドローは採用しづらくなってきた。
スチューデント分類は案外素体の確保に手間取るためスチューデントデッキなら採用の余地あり。


キャバ嬢
ヴァンパイア持ち(1)ドロー.アイコン的に白ではあまり採用されないかもしれない.
緑などの方がむしろ採用しそうではあるが,優先度は低め.ヴァンパイアアイコンを持ったドローは緑と黄に存在するので採用されるならばそれらの後か.
▼持ち耐久1なので以下略
「ジョナのレビュー」
精神攻撃持ちの白ドロー。既存の白ドローよりは強いが青ドローと比べると涙が出てくる。
分類もなんか微妙。ブレイクのアイコンが困らないデッキなら採用したい。アルビノシンガーを採用するならぜひ。


スリープウォーキングガール
2F1C対抗色ブレイクサイクル.白の対抗色は黄色である.白の利点の一つであるワーカーやタレントアイコン持ち軽ブレイクを押し退けてまで採用されるかは微妙なところ.
黄色相手をするにも予知メイドを採用した方が強いかもしれない.レジストスキャナーを持ったゼノビア相手にしてもどちらにしろサポートなしでは討ち取れないため,やはり予知メイドに軍配があがりそう.
「ジョナのレビュー」
対抗色と自色キャラを分類を無視してブレイク出来るサイクル。
しかし白はワーカーやタレントなど、ブレイク素体に困らない軽ブレイクが多いのであまりアビリティが重宝する場面は少ない。
黄色を相手にするにしても予知メイドの方が精神攻撃もちのため使いやすい。
黎明で焼き札が増えたため、シールド持ちである点を意識すれば採用の余地はある。


直感少女
惑星ヒロインキャラサイクル.▼持ち3/2/1ECB.後攻であるならばこのカードだけで2F得ることができます.
ECBに触れたことがないため憶測で語ることになりますが,ECBの強さは,チャージをドローに変換できるところととらえています.
そのECBと序盤に欲しくなる追加ファクターはかみ合っていない気がします.補給点を持っていないのも気になるところ.
ECBキャラを多く採用し,チャージ主体のキャラ構成にしたら強いのかも?分からないですね.
アイコンはスチューデント,スキャナー,タレント.非常に優秀なため横取りに注意.
▼持ち以下略
「ジョナのレビュー」
黎明の特色である後攻有利カード。ECB持ち。補給点なし。後攻1ターン目で2F揃えて終了できる非常に魅力的なカード。
先攻の2ターン目に解雇通知を打ち込むこともできる。しかし、そのためには相手より支配キャラが少ない必要があり、補給点を持っていない分、そこで差をつけられることも多い。
他に2ファクターのファストで魅力的なカードもあまりないため、わざわざ後攻をとってまで支配する意味は薄い。
しかし、白で2点のアグレッシブは魅力的なため、アグレッシブ要因兼後攻の保険として採用する方法もある。
ただし、タレントなので勢力放置する際には十分に注意したい。


アルビノシンガー
2F1C後攻有利軽ブレイクサイクル.後攻時に1F減少しイニシアチブを得る.
(2)を持っているのでイニシアチブを得られれば,非常に強力.
アイコンもタレント,ヴァンパイア,スチューデントと比較的優秀であり,後攻でなくとも仕事ができるため十分に採用圏内.
「ジョナのレビュー」
後攻だと1F1Cでイニシアチブ持ちの精神攻撃というかなり優秀なカード。
先攻の場合でも、2ファクターという点を気にしなければ精神攻撃持ちでアイコンも優秀な軽ブレイクとして普通にやっていける。
後攻の際に相手が速攻を仕掛けてきた場合の回答になるためデッキに余裕があれば入れてみたいカード。
ちなみに後攻強化だからって直感少女と一緒に出すと微妙に損した気分になる。


ナイトクラブバニー
2F1Cドロー軽ブレイク.追加2Cでキャラクターカードをパワーカードを無視してブレイク可能.アイコンはワーカーのみ.
パワーカードが2枚ささったドローキャラを横取りすると仮定します.
本来自分のキャラをブレイクする際に使用するのはコスト1枚,素体1枚このカード自身の3枚.
アビリティを使うとコスト3枚とこのカード自身.対して相手は3枚のカードと補給点1を失います.
上の二つの事例を比べるとこのカードの強さはわかると思います.
「ジョナのレビュー」
追加コストを払えばほとんどのドローキャラをパワーを無視してブレイク出来る軽ブレイク。
補給点のついたデュアルサンダーみたいな何か。アビリティは非常に優秀だが、2ファクターで3コストある場合なら3ファクター3コストあることも多いので大型を出したほうが強い場合もある。
しかしそれでも相手に甚大な被害を出すことができるため非常に強力なカード。


プロミスリング
4F3Cパートナーパーマネントサイクル.白はイニシアチブを得られます.
多段ブレイクする意義があるのは恐らく渡来と望だけ.その2体につけると考えると,望はもともとイニシアチブもバインドを持っているため微妙に見えます.
一方渡来はスキルとして戦闘力を持っていないためこのカードとの相性はいいです.
更に今回の渡来は自身で多段になれますので,修正値もあがり,パートナーシステムならチャージの値もあがっていきます.
ある意味で渡来専用カード.
「ジョナのレビュー」
パートナーにつけると強いパーマネントサイクル。白はイニシアチブ。
バインドを与えることができるため除去耐性を持っていないネームにセットすると非常に強力。
イニシアチブとバインドの相性もいいため、パートナーにつければ誰でもフィニッシャーになれる便利なカード。ただし重い。

ショッキングビキニ
3F0Cパーマネント.0/(1)/0の修正値.鈴鹿御前のようなアビリティを付与できますが,パワー0になると破壊されてしまいます.
精神力の高い白と上記のアビリティの相性は非常にいいため十分に採用圏内.
この軽さ故,どのようなネームともあわせられます.個人的にはなかなか評価している一枚.
「ジョナのレビュー」
自身のパワー以下のパワーのキャラとのバトルダメージを受けなくなるパーマネント。
白は他勢力より精神力が高く、トラストマインド等パワーカードをセットするカードも多いため、この効果とは相性がいい。
精神攻撃力も上昇するため、倒されないけど倒せないみたいな状況には陥りにくい。コストも0なため使いやすいのも利点。


ポースタンレインボウ
キャラクターのパワーカードをバウンスする.後攻ならファストで使用可能.
パワーを剥がしブレイクしていくのが主な使用法か.
単純に考えると3枚のアド損ですが,次ターンの相手の行動に著しい制限がかかるため強力に見えます.
「ジョナのレビュー」
キャラに刺さっているパワーカードを吹っ飛ばすカード。ワーカーやタレントの軽ブレイクと組み合わせれば相手のドローキャラを殲滅できる。
自分のキャラクターに刺した軽ブレイクも回収すればよりはかどる。後攻ならファストで使えるため1ターンスルーさせることも可能。


オーバーパワー
5F0Cプロジェクト.パンプならファストの方が嬉しかった.
パンプ値がブレイク参照のため,多段を要求されます.よって,これも主に渡来が使うことになりそうですが,このカードより優先されるカードはたくさんありそう.
「ジョナのレビュー」
白には嬉しいキャラパンプ&0コストでのパワー指し、非常に優秀なカードではあるが、なぜかプロジェクトなのでそんなに強くない。
ファクターも重い。一応軽ブレイクにブレイクしているキャラに打てば2パンプ入るので結構使える場面も多いかもしれない。


サイキックディストーション
対抗色メタサイクル.黄色の様々なアクションをカウンターできます.
メタがまわって黄色ばかりの環境になれば採用されるかもしれませんがそうでなければ採用されることがないでしょう.
「ジョナのレビュー」
対抗色スペルカットサイクル。白の対抗色は黄色なので、ストームやライトニングボルト、ソニックブレードなどをカットできるので重宝する場面は多い。
黄色は環境から消えることは当分なさそうなので数枚刺しておくのもアリかもしれない。


ライトニング・ストライク
3F1Cファスト.イニシアチブを付与し攻撃に1パンプが入ります.
不意にイニシアチブを持つことができるのは非常に強力.
イニシアチブを得る方法の中ではかなり軽い方法ですのでデッキにも幅広く採用されるのではないでしょうか.
「ジョナのレビュー」
白待望のパンプファスト。イニシアチブもつくので奇襲効果バッチリ。
白のイニシアチブ付与パーマネントはどれも重いのでこっちのほうがしっくりくるデッキも多いかもしれない。
このカードの登場により相手に警戒させることができるようになっただけでも進歩。


とりあえずC.UCのみ.
似たような考えの物もあればそうでないものもいくつかありましたね.
内容の薄さを量で誤魔化せてたら万々歳ですね.
次は白のR.SRですねー.がんばります.
  1. 2013/08/30(金) 23:52:25|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 黎明緑R.SR

さて、緑のRとSRのレビューをしていこうかと。

前回のC.UCレビューを見直すとカードのテキストまで書いており、煩雑になってしまった感が否めないためそこに気をつけようかなと思ったり。
書いた方が分かりやすいのかな。
どうなんでしょう。

まぁ、何はともあれR.SRのレビューを始めたいと思います。



魔神姫"アシュタルテー"
女神の報復内蔵ネーム。4Fになるだけで4/5/5のトークンがついてくるのはいいですね。アビリティですので対処されにくいのもポイント。このアビリティにアドを稼がれるのを嫌って縦挿しされないようであればランデブーで細かくパワーを削れます。エフェクトの方はどうなんでしょう。あまり強くは見えないのですが。イノセントチャイルドのファストブレイク効果でファストタイミングで報復が撃てるのも覚えていて損はないかも。
相性がいいカードとしてはムーンフェイズ等が挙げられるでしょうか。ただ、サブアタッカーとしてならもうひとつサイズが大きいカードや戦闘力があるカードを使用したい気がしますのでデッキレベルで考えると難しいかもしれません。むしろ、アシュタルテーがサブの方が丸く収まるのでしょう。


姫鬼神"鈴鹿御前"
パワー以下とのバトルでダメージを受けません。パワーが突然増える白以外ではファストカードでの事故死が少ないのは魅力的。このカードに対抗するためにパワーを縦挿しされても女神の報復やサンバーストなど対処の方法はたくさんありますし、ランデブーを撃つだけで殴れるようになる場面も多いでしょう。
公式でも紹介されていましたがケープデモンとの相性もいいです。キャラクターとのバトルでパワーカードが減らないということはブレイクでの戦闘を相手に押しつけることができ、アドが稼ぎやすくなるでしょう。


穿狼"飯塚 秋緒"
BCBと再生能力を持った狼ネーム。瞬間的な補給力は他のネームに比べて群を抜いています。ブレイク時にパワーカードが1枚挿さるため、ブレイクしてすぐに行動が可能。その行動は通されてもよし、相打ちなら補給点が1増え、チャンプガードならアドと。どう転んでもアドバンテージがとれます。弱点を挙げるならば足回りがあまり強くないところ、戦闘力には少しもの足りない部分があるところですね。相打ちならアドバンテージになりますのでカバーは比較的しやすいので、個人的に一推しのネームです。


トワイライト・ヴァンパイア"夜羽子・アシュレイ"
先行紹介のときのままの0コスパワー移動じゃなくなって本当によかった。それでもメタレベルのカードにはなりそうです。3コストのエフェクトは相手に縦の有利を絶対に許しません。単純に考えて3C以上のブレイクに撃つならアドはとれます。しかし、これを連打しているとアシュレイ自身の行動回数が減ってしまうので見逃していいカードは見逃す勇気も大切。キャラ支配エフェクトは相手のアタックで捲れた勢力の▼を支配という形で処理するために使うのでしょうか。相手のメイン終了にドローを支配出来ればアドバンテージになります。


レベラトリクス"ラナ"
緑SRはロマン枠。11種類以上の分類支配で強くなります。このカードとイノセントチャイルドで6種、ワーカーで7種。あと4種確保と考えると案外いけるように感じます。多分類支配のためにゼロチャを採用したくなりますが自身のアビリティでとられやすくなるジレンマ。相手のブレイクはヴァイタルドレインで躱すことになるのかな?白軸鯨井だと案外簡単に満たせそうに見えるので実はロマンでもなんでもなく強カードだったりするかも。みんな仲間なんて言いながら寝取り寝取られするなんて背徳的ですね。


懐き猫"久遠寺 みやこ"
書いてあることが結構頭おかしい。4F4C、5/8/8オフェンシブインターセプト。精神力に等しいときにチブ持ち。このサイズだけで大抵の相手とは渡り合えます。パンプの枠を他に割けるためデッキレベルで考えても組みやすく、最強の軽ブレイク猫婦人とアイコンが同じ。弱いわけないですよね。


ピクシーリング
これも大概頭おかしいカード。単純に考えるならば3枚アド損ですが1t確実に稼げる上にヴァンパイアキスと合わせれば相手のキャパシティオーバーは確実。どうにか対策をしなければならないカード。


純粋野性
相手のゼロチャをブレイクできますので実質1体除去。現状重ねる意味のあるネームはオアンネス、みやこ、複数の命を持つために飯塚秋緒、変わったところでネモノワでしょうか。どれもこのカードの他に入れるカードがある気がします。


消えない絆
かわいい。以上。



これでとりあえず緑は終了かな。
レビューじゃなくて考察になってしまってる部分がある気がします。
書き直すことはしませんが。

次は白のC.UC、R.SRと続きます。
  1. 2013/08/27(火) 14:27:32|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 黎明緑C.UC

さてさて、学校のものと違って楽しい宿題を消化していこうかなと思います。

カードの名称の下にそのカードを見て思ったことをつらつらと書いていこうかなと。

とりあえずネタも思いつかないので遊び心はなしでいきたいと思います。

とりあえずやりやすい緑の方を




虎娘
猫の0/0/1チャージ。緑のISPにて収録された巫女猫とは違いほぼ緑でしかブレイクできません。しかし、緑からみると猫婦人の素体となれる0チャですので、これからお世話になるのかなと感じます。


モロイ
猫、ヴァンパイアの1/1/1チャージ。アグレッシブが無い分パラメータが1小さいです。猫婦人とヴァンパイア軽ブレイクを両方採用したいときにはお呼びがかかるのでしょうか。猫軸にヴァンパイアを無理して採用する意義は薄く感じますので、ヴァンパイア軸に猫婦人をいれたいときに使われるのでしょう。


いじめっ娘
今回、各色に存在するイニシアチブ持ちキャラクターですね。このサイクルは相手の青ドロー黒ドローのビートを抑えられ、自分の勢力のそれらもガードできるのが強みだと感じます。アイコンはタレントと悪魔。比較的素体にしやすいアイコンが揃っています。▼を持っており耐久が1ですのであらゆる焼きに弱いのでその点は注意が必要かと。


ヘルバウンド
キャパシティ-1の1/2/1チャージですね。アイコンは狼と悪魔。悪魔軸に狼がメインブレイクとなると採用圏内でしょうか。悪魔軸にどうしてもプードルを入れたい場合はいじめっ娘と枠を争いそう?


リボーン
上のヘルバウンドと同スペック。アイコンはタレントとヴァンパイアとなっております。素体として見るならばモロイと大差ありません。モロイと比べた際に、タレントであるのは少し嫌かもしれないです。パラメータは少しばかり高いですが。


山猫
2アイコンシールドチャージ。アイコンはモンスターと猫となっております。似たスペックの猫耳ハウスキーパーと比べた時の差異はキャッシングデビルでブレイクできるようになったこと、横取りされやすくなったことですね。メリットよりデメリットの方が目立ちますのでまだあまり使われないかもしれません。


お使い猫
猫ドロー。ウェルカムパーティーで収録された後、ISP、黎明と立て続けに収録されています。緑最強の軽ブレイクである猫婦人の素体になれますのでよく見かけるであろう1枚。


鬼メイド
鬼ドロー。軽ブレイクの素体として見た場合、ドロー軽ブレイクの素体にしかなれないのが気になるところ。八瀬童子や鈴鹿御前を組む際にそれらの素体確保のために採用されそうではありますが、それ以外ではあまり使われないのかと。


人妻魔
各色に存在する対抗色メタサイクル。2F1Cキャパシティ-1シールドチャージ。赤と緑を分類無視ブレイク可能。アイコンが散らかりやすい緑には嬉しいカード。チャージということもあり、枠が余ればいれたいカード。2Fであるのが欠点だけれども高スペックだから仕方ない


イノセントチャイルド
惑星キャラクターサイクル。1/1/1▼セプトチャージ。緑はこのカードを分類無視でブレイク可能。後攻ならファストブレイク可能。アイコンは猫/狼/悪魔。
緑のアイコンパズルを解消する奇跡のカードです。後攻であるならばインターセプトからのブレイク等で相手の想定外の動きをすることが可能となります。パラメータ的にあらゆる火力で焼かれますが後攻であるならば軽ブレイク等でそれらを躱すこともできます。
個人的にはかなり評価している一枚。


コールタイガー
2F1Cドロー軽ブレイク。勢力を分類無視でブレイクでき、後攻だと1Fになります。相手の勢力展開を防ぎつつこちらが横に伸ばすのが主な使い方でしょうか。後攻であるならば場のイノセントチャイルドにブレイクすることで2Fで2t目を迎えることが可能です。この使い方をするのであればドロー軽ブレイクであることはむしろ利点となります。


ミニチュアプードル
2F1Cタレント狼チャージ軽ブレイク。セット時に攻撃耐久を同時に上昇させるファストをダメージか捨て札から1枚回収。緑のファストならば獣性解放やリャナンシー、サヴィッジ等が回収できます。アイコンにタレントがあるため比較的ブレイクしやすく、アビリティも支配時ワンドローのように捉えるだけで強く見えます。


誓約のリング
パートナー用パーマネントサイクル。4F3Cでバインド2とチャージXを付与し、+X/+X/+Xの修正値。そしてファストブレイク可能となります。修正値とチャージの問題から多段ブレイクできるネームにつけたいです。しかし現状で多段ブレイクする意味のある緑ネームはオアンネスとみやこくらい。みやこにはこれが不要ですのでオアンネスで使われるでしょうか。オアンネスのテキストとこのカードのチャージを使用するとデッキの減りが凄まじいのは注意。
個人的にはオアンネスを重ねた上にサンバーストをのせて戦うのに夢を感じます。


ウィングデモン
2F2Cパーマネント、0/+1/+1の修正値。書いてあることはようするにオフェンシブ。
オフェンシブでありながらアビリティである利点は自分のラプラスや相手のシルマリルに消されないところでしょうか。スキル対策は数あれど、アビリティ対策はありませんのでアビリティであることは重要だと感じます。しかし、入るデッキとなるとあまり思いつきません。緑の4/5/5サイズのネームにとりあえずつけたら仕事はしそう。


ケープデモン
3F2Cパーマネントで修正値が0/+1/+1。キャラとのバトル終了時パワーカードが1枚挿さります。キャラクターに行動回数を減らされないため突破力のないカードでも無理矢理押し切れそう。公式で紹介されていたように鈴鹿御前であるとか、オフェンシブ持ちと組み合わせるのもアドが稼ぎやすいです。別の色にはなりますが切火なんかと組み合わせるとまずキャラクターにはガードされないでしょう。なかなかいいスペックを持ったカードだと思います。


キャットミーティング
3F1Cプロジェクト。指定勢力に0/+1/+1とバトル相手のスキル無効を与えます。
バトル相手のバインドやイニシアチブを消せるのは非常に有用。このカードと軽ブレイクだけで望やミーア等、処理に手こずるネームと相打ちがとれるようになります。
指定勢力のキャラ全てですので相手の場にも効果があることは知っておかなければなりません。


羅候星
漢字が変換できないため適当な字をあてておきます。
各色に存在する対抗色メタサイクル。
このカードの対象は赤です。思いつくところとしては切魔法を消したりうめちゃんのパーマネントを消したりでしょうか。赤以外には勝てるけども赤にだけどうしても勝てないときには採用を一考したいです。


サンクチュアリ
2F0Cファストでアタックガード宣言時にパワーカードを剥がします。
基本的な使い方は相手ターンに撃って青ドローで睨みをきかせるとかでしょうか。特別に相性のいいカードは特に思いつきません。鈴鹿御前と合わせると鈴鹿御前が死ぬことはありませんが、一度しか動けないのは微妙な気がしますし。
うまい使い方が知りたいです。




とりあえずアンコモンまで。
RとSRは次の更新で
  1. 2013/08/27(火) 12:54:56|
  2. アクエリ
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【アクエリ】大会レポ

今日はレアルトマト別府店にて行われたアクエリアンエイジの大会に行ってきました。

今日は黎明発売後の初めての土日ということで大会がブースタードラフトでした。
初めてのブースタードラフトはなかなか楽しかったです。
下が大会のレポートになります。

使用:黒軸

一戦目:青軸×
先攻
こちらも相手もそこそこ順調にキャラを支配します。
キャラはこちらの方が伸びていましたがブースタードラフトでビートするのは相手の助けになると判断しキャラ伸ばしに専念。そうやって悠長にキャラ支配していると、相手がピュリファイエンジェルをブレイクからビート。そして対抗策がないままにデスでファクターを削られ、リユニをブレイクされブレイクスルーを得たピュリファイエンジェルを止められずデッキ切れ。

得られたこと:この試合で得られたことというかブースタードラフトのいろはを学んだ感じでしょうか。
例えばバランスがあまりよくないなかで後攻の引き直しが有効であるとか。
フィニッシャーとキャラクター、どちらをとることを優先するべきかであるとか。
試合以外のところからも学べました。

二戦目:赤白軸○
先攻
双方共に順調なキャラ支配。軽ブレイクもしっかりとできた上でミカエルにアクセス。そのまま殴りきりで勝ち。

得られたこと:相手の支配した幽霊女学生が強かったです。相手の初手支配が幽霊女学生とチャージが2体だったのてすが、ずっとECBで回収され続けました。
しかしよくよく考えると、補給点のないECBはそれを支配していることによる実質的なアドは0です。その初手支配の幽霊女学生が仮にドローキャラだったとすると1ターンで1アド、nターンでnアド稼げていたはずてすので、普通にドローキャラを支配したほうが強いのでしょうか?
チャージをドローに変換するというのは当然強いとは思うのですがその辺がECBに触れたことのない自分としては気になるところですね。

三戦目:黄軸○
先攻
互いに順調にキャラ支配。横にキャラをひたすらに伸ばし、デスレゾナンスでファクターを消されたりしつつこちらもエンジェルビットで相手のキャラを焼きます。相手のキャラビを捌き、ゴメイザをプレイされた返しにミカエルをプレイし、そのまま殴り勝ち。

得られたこと:イニシアチブキャラがいると全くビートができません。睨み合いがずっと続くため初手にきてしまったフィニッシャーを最後まで握り続けました。
その初手にきてしまった数少ないフィニッシャーをデッキに返すために後攻の引き直しが重要だと感じました。


今回はブースタードラフトだったこともあり全体的に短め、そして薄めの考察となります。

黎明の女神ではどのカードも非常に強くみえ、デッキを組むのが非常に楽しみですね。その分今までのカードは肩身が狭くなっていっていますけども。まぁ、それはそれとして。


以前の八瀬童子の考察の際にちらっと触れたのですが黎明のカード考察をしたいと思っておりました。
そして今日大会に行った際に宿題を出されまして。
その宿題というのが「6勢力を3人で分け合い、キャラクターも全てレビューをしなさい」という渡りに船のような宿題でした。

ですので、宿題だから仕方がないという建前のもと緑ネーム考察を一時中断し、黎明の女神カードレビューを行いたいと思います。

自分が担当するのはじゃんけんの結果、白と緑となります。

初めてのカードレビューとなりますし、経験も浅い若輩者がするものですので拙いものになってしまうとは思うのですが、その点はどうかご容赦をお願い致します。

さて、頑張ろう。
  1. 2013/08/26(月) 01:19:01|
  2. アクエリ
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