見習いノート

見習いのTCGに関する試行錯誤をメモする場となっております

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【アクエリ】カード考察 黎明の女神白

さてさて宿題の続きといきましょう.今回はパソコンからの投稿ですので句読点が,.ですね.
はいどうでもいいですすみません.

今回は冒頭申し上げましたように宿題の続きです.黎明の女神白のレビューをしていこうかと.
しかし,ここで問題が一つ.
自分は惑星から始めた新参のうえに白には今までほとんど触れたことがございません.
更に更に知ってる方も多いでしょう,ぷちをさんが自分より先にレビューをされております(一応,影響を受けないように中身にはまだ目を通しておりませんが).
まさか比べる方などいないでしょうがさすがにこれでは鼻で笑われてしまうかもしれません.

ということでお友達の力を借りて少しでもクオリティを高めていこうと他力本願で頑張っていく次第.
白使いのお友達と自分二人分のレビューを書いていこうかなと.
量があればいいというものでもないですが一つの視点からより二つの視点からの方が深くなったりするのかなと思いまして.
自分のレビューはカード名の下に
お友達のレビューはその友達のハンドルネームをお借りしましてジョナのレビューと自分のレビューの下に書かせてもらいましょう
見解が全然違ったりすると面白いですね.

ではではやっていきましょう.
ちなみにジョナ君のレビューも投稿直前まで見ないようにしております.


夏少女
スチューデントゼロチャ.すでに出ているスチューデントゼロチャである眼鏡クラスメイトと比べますとスカラーがない分とられにくくはなっております.
スチューデントも白のメインアイコンですので自分たちの勢力の素体としても非常に優秀です.
しかし,気になる点はホライゾン.ホライゾンシリーズもスチューデントをメインとしており横取りされてしまうのが気になります.
環境にホライゾンがいるうちは採用を控えて方がいいかもしれません.
「ジョナのレビュー」
比較的他勢力に横取りされにくい0チャ。しかしホライゾンが跋扈する環境ではただの餌。
取られにくさを重視するならばは既存の0チャに劣るが、自分の素体として優秀な点で差別化可能。


看護師
普通より耐久の高いワーカーゼロチャ.ライトニングストームをはじめとする焼きプロジェクトに焼かれません.自分が勢力エリアから受けるダメージを-1して判定します.
序盤にめくれてしまうと勢力展開ができずに苦しい展開を強いられてしまうかも.
逆に中盤以降にめくれたならば,非常に心強いものとなるでしょう.
素体としてみた場合には,白以外にはメタサイクルにしかブレイクされる心配がない上に白最強軽ブレイク,グラマラスバニーの素体にもなれ,非常に優秀にみえます.
「ジョナのレビュー」
メテバでもストームでも焼かれない0チャ。アビリティは長所にも短所にもなりうる。
分類がワーカーのみなので、他勢力にはほとんど横取りされず、自分の素体としても採用できる。


新人ボイスアクトレス
支配時フェッチパーマネントのチャージキャラ.キャパシティ-2を持っているため調子に乗るとあっという間に手札が持てなくなります.
フェッチパーマネントのテキストを考えると勢力放置キャラを用意したいところですが,サイボーグSWATくらいしか攻撃力が高いキャラが存在しません.
ですので単純に次に支配するキャラや素体にするキャラを持ってくるのがまるいのかもしれません.
「ジョナのレビュー」
支配時にデッキから後続を呼んでくるチャージキャラ。支配するのにつかったパワーカード分キャラクターを呼べるので0チャと同じようなコストで支配でき、かつ次のターンに使用できるパワーカードが一枚増えるので序盤の展開に重宝する。ただし、呼べるのは白のキャラクターのみなので、アグレッシブを意識するなら2点以上のアグレッシブ持ちの白キャラを採用したい。


おてんばメイド
イニシアチブキャラサイクル.緑のときにも同じことを言いましたが青ドロー,黒ドローを止められるのが強みであらゆる焼きで死ぬのが弱みです.
アイコンはワーカー,タレント.ワーカーはともかく,タレントは優秀であるがゆえに様々な所から横取りのリスクがあるので注意.
「ジョナのレビュー」
チブ持ちチャージキャラ。青や黒ドローによるビートをカットできる1枚。また、サイファーなどのシンクロ持ちと組み合わせることで大型ブレイクのアタックも牽制できる。アグレッシブもちで耐久1なためあらゆる焼きに引っかかるのがネック。


チェインバーメイド
支配時1ドロー,2F以上でドロー+1.普通に考えるならば2t以降は支配時1ドローを持ったドローキャラ.
支配時1ドローは最速の補給点であり,それがドローキャラについてくるのは非常に強く見えます.
また2t以降はドローキャラでありながら▼を持たないためライトニングストームを躱せる数少ないドローキャラとなります.
アイコンはワーカーのみで,他の勢力に横取りされることは滅多にないのでその点からみても優秀なキャラ.
「ジョナのレビュー」
今回の白キャラの最強候補。支配時の1ドローに加え白2Fの場合ドローを得るため、条件を満たせば普通のドローキャラより補給点が多い。初ターンに支配した場合は次のターンにドローを持っていないが、支配時に1ドローできるためその分のドローは補える。ストームやカリバーンに引っかからないドローキャラのため分類が1つ少ないことを気にしないならば白デッキにはほぼ確実に採用される優秀なカード。


テレパシスト
(1)イニシアチブチャージキャラクター.相手のパワー1キャラの行動を制限させることができます.
パワーカード2枚で動かすことを余儀なくさせるため,他キャラで相打ちをとることでアドを得やすいカード.
しかし精神が2なのが気になるところ.それでも問題ないデッキであれば非常に強く見えます.
アイコンはスキャナー,スチューデント.黄色と白が主としたアイコン.
▼持ちで耐久が1のためあらゆる焼きに弱いことも気になります.
「ジョナのレビュー」
精神力が2になった代わりに精神攻撃になったおてんばメイド。
精神攻撃のため耐久が2以上のキャラでも止めることができるが、パワー2で殴ってこられると少し困る。
また、支配時に2枚のパワーカードを必要とするのがキツイ場面も少なくない。
精神攻撃のためパンプしづらく、シンクロ持ちとも組み合わせづらい。しかし、1枚で大型への牽制が出来る点は優秀。


ウェイトレス
スチューデントドロー.特に言及することもない再録ドロー.
アイコンが合うようならどうぞ.
「ジョナのレビュー」
通常サイズの白ドロー。最近は白の精神攻撃ドローとか出てきたので余計に普通の白ドローは採用しづらくなってきた。
スチューデント分類は案外素体の確保に手間取るためスチューデントデッキなら採用の余地あり。


キャバ嬢
ヴァンパイア持ち(1)ドロー.アイコン的に白ではあまり採用されないかもしれない.
緑などの方がむしろ採用しそうではあるが,優先度は低め.ヴァンパイアアイコンを持ったドローは緑と黄に存在するので採用されるならばそれらの後か.
▼持ち耐久1なので以下略
「ジョナのレビュー」
精神攻撃持ちの白ドロー。既存の白ドローよりは強いが青ドローと比べると涙が出てくる。
分類もなんか微妙。ブレイクのアイコンが困らないデッキなら採用したい。アルビノシンガーを採用するならぜひ。


スリープウォーキングガール
2F1C対抗色ブレイクサイクル.白の対抗色は黄色である.白の利点の一つであるワーカーやタレントアイコン持ち軽ブレイクを押し退けてまで採用されるかは微妙なところ.
黄色相手をするにも予知メイドを採用した方が強いかもしれない.レジストスキャナーを持ったゼノビア相手にしてもどちらにしろサポートなしでは討ち取れないため,やはり予知メイドに軍配があがりそう.
「ジョナのレビュー」
対抗色と自色キャラを分類を無視してブレイク出来るサイクル。
しかし白はワーカーやタレントなど、ブレイク素体に困らない軽ブレイクが多いのであまりアビリティが重宝する場面は少ない。
黄色を相手にするにしても予知メイドの方が精神攻撃もちのため使いやすい。
黎明で焼き札が増えたため、シールド持ちである点を意識すれば採用の余地はある。


直感少女
惑星ヒロインキャラサイクル.▼持ち3/2/1ECB.後攻であるならばこのカードだけで2F得ることができます.
ECBに触れたことがないため憶測で語ることになりますが,ECBの強さは,チャージをドローに変換できるところととらえています.
そのECBと序盤に欲しくなる追加ファクターはかみ合っていない気がします.補給点を持っていないのも気になるところ.
ECBキャラを多く採用し,チャージ主体のキャラ構成にしたら強いのかも?分からないですね.
アイコンはスチューデント,スキャナー,タレント.非常に優秀なため横取りに注意.
▼持ち以下略
「ジョナのレビュー」
黎明の特色である後攻有利カード。ECB持ち。補給点なし。後攻1ターン目で2F揃えて終了できる非常に魅力的なカード。
先攻の2ターン目に解雇通知を打ち込むこともできる。しかし、そのためには相手より支配キャラが少ない必要があり、補給点を持っていない分、そこで差をつけられることも多い。
他に2ファクターのファストで魅力的なカードもあまりないため、わざわざ後攻をとってまで支配する意味は薄い。
しかし、白で2点のアグレッシブは魅力的なため、アグレッシブ要因兼後攻の保険として採用する方法もある。
ただし、タレントなので勢力放置する際には十分に注意したい。


アルビノシンガー
2F1C後攻有利軽ブレイクサイクル.後攻時に1F減少しイニシアチブを得る.
(2)を持っているのでイニシアチブを得られれば,非常に強力.
アイコンもタレント,ヴァンパイア,スチューデントと比較的優秀であり,後攻でなくとも仕事ができるため十分に採用圏内.
「ジョナのレビュー」
後攻だと1F1Cでイニシアチブ持ちの精神攻撃というかなり優秀なカード。
先攻の場合でも、2ファクターという点を気にしなければ精神攻撃持ちでアイコンも優秀な軽ブレイクとして普通にやっていける。
後攻の際に相手が速攻を仕掛けてきた場合の回答になるためデッキに余裕があれば入れてみたいカード。
ちなみに後攻強化だからって直感少女と一緒に出すと微妙に損した気分になる。


ナイトクラブバニー
2F1Cドロー軽ブレイク.追加2Cでキャラクターカードをパワーカードを無視してブレイク可能.アイコンはワーカーのみ.
パワーカードが2枚ささったドローキャラを横取りすると仮定します.
本来自分のキャラをブレイクする際に使用するのはコスト1枚,素体1枚このカード自身の3枚.
アビリティを使うとコスト3枚とこのカード自身.対して相手は3枚のカードと補給点1を失います.
上の二つの事例を比べるとこのカードの強さはわかると思います.
「ジョナのレビュー」
追加コストを払えばほとんどのドローキャラをパワーを無視してブレイク出来る軽ブレイク。
補給点のついたデュアルサンダーみたいな何か。アビリティは非常に優秀だが、2ファクターで3コストある場合なら3ファクター3コストあることも多いので大型を出したほうが強い場合もある。
しかしそれでも相手に甚大な被害を出すことができるため非常に強力なカード。


プロミスリング
4F3Cパートナーパーマネントサイクル.白はイニシアチブを得られます.
多段ブレイクする意義があるのは恐らく渡来と望だけ.その2体につけると考えると,望はもともとイニシアチブもバインドを持っているため微妙に見えます.
一方渡来はスキルとして戦闘力を持っていないためこのカードとの相性はいいです.
更に今回の渡来は自身で多段になれますので,修正値もあがり,パートナーシステムならチャージの値もあがっていきます.
ある意味で渡来専用カード.
「ジョナのレビュー」
パートナーにつけると強いパーマネントサイクル。白はイニシアチブ。
バインドを与えることができるため除去耐性を持っていないネームにセットすると非常に強力。
イニシアチブとバインドの相性もいいため、パートナーにつければ誰でもフィニッシャーになれる便利なカード。ただし重い。

ショッキングビキニ
3F0Cパーマネント.0/(1)/0の修正値.鈴鹿御前のようなアビリティを付与できますが,パワー0になると破壊されてしまいます.
精神力の高い白と上記のアビリティの相性は非常にいいため十分に採用圏内.
この軽さ故,どのようなネームともあわせられます.個人的にはなかなか評価している一枚.
「ジョナのレビュー」
自身のパワー以下のパワーのキャラとのバトルダメージを受けなくなるパーマネント。
白は他勢力より精神力が高く、トラストマインド等パワーカードをセットするカードも多いため、この効果とは相性がいい。
精神攻撃力も上昇するため、倒されないけど倒せないみたいな状況には陥りにくい。コストも0なため使いやすいのも利点。


ポースタンレインボウ
キャラクターのパワーカードをバウンスする.後攻ならファストで使用可能.
パワーを剥がしブレイクしていくのが主な使用法か.
単純に考えると3枚のアド損ですが,次ターンの相手の行動に著しい制限がかかるため強力に見えます.
「ジョナのレビュー」
キャラに刺さっているパワーカードを吹っ飛ばすカード。ワーカーやタレントの軽ブレイクと組み合わせれば相手のドローキャラを殲滅できる。
自分のキャラクターに刺した軽ブレイクも回収すればよりはかどる。後攻ならファストで使えるため1ターンスルーさせることも可能。


オーバーパワー
5F0Cプロジェクト.パンプならファストの方が嬉しかった.
パンプ値がブレイク参照のため,多段を要求されます.よって,これも主に渡来が使うことになりそうですが,このカードより優先されるカードはたくさんありそう.
「ジョナのレビュー」
白には嬉しいキャラパンプ&0コストでのパワー指し、非常に優秀なカードではあるが、なぜかプロジェクトなのでそんなに強くない。
ファクターも重い。一応軽ブレイクにブレイクしているキャラに打てば2パンプ入るので結構使える場面も多いかもしれない。


サイキックディストーション
対抗色メタサイクル.黄色の様々なアクションをカウンターできます.
メタがまわって黄色ばかりの環境になれば採用されるかもしれませんがそうでなければ採用されることがないでしょう.
「ジョナのレビュー」
対抗色スペルカットサイクル。白の対抗色は黄色なので、ストームやライトニングボルト、ソニックブレードなどをカットできるので重宝する場面は多い。
黄色は環境から消えることは当分なさそうなので数枚刺しておくのもアリかもしれない。


ライトニング・ストライク
3F1Cファスト.イニシアチブを付与し攻撃に1パンプが入ります.
不意にイニシアチブを持つことができるのは非常に強力.
イニシアチブを得る方法の中ではかなり軽い方法ですのでデッキにも幅広く採用されるのではないでしょうか.
「ジョナのレビュー」
白待望のパンプファスト。イニシアチブもつくので奇襲効果バッチリ。
白のイニシアチブ付与パーマネントはどれも重いのでこっちのほうがしっくりくるデッキも多いかもしれない。
このカードの登場により相手に警戒させることができるようになっただけでも進歩。


とりあえずC.UCのみ.
似たような考えの物もあればそうでないものもいくつかありましたね.
内容の薄さを量で誤魔化せてたら万々歳ですね.
次は白のR.SRですねー.がんばります.
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  1. 2013/08/30(金) 23:52:25|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 黎明緑R.SR

さて、緑のRとSRのレビューをしていこうかと。

前回のC.UCレビューを見直すとカードのテキストまで書いており、煩雑になってしまった感が否めないためそこに気をつけようかなと思ったり。
書いた方が分かりやすいのかな。
どうなんでしょう。

まぁ、何はともあれR.SRのレビューを始めたいと思います。



魔神姫"アシュタルテー"
女神の報復内蔵ネーム。4Fになるだけで4/5/5のトークンがついてくるのはいいですね。アビリティですので対処されにくいのもポイント。このアビリティにアドを稼がれるのを嫌って縦挿しされないようであればランデブーで細かくパワーを削れます。エフェクトの方はどうなんでしょう。あまり強くは見えないのですが。イノセントチャイルドのファストブレイク効果でファストタイミングで報復が撃てるのも覚えていて損はないかも。
相性がいいカードとしてはムーンフェイズ等が挙げられるでしょうか。ただ、サブアタッカーとしてならもうひとつサイズが大きいカードや戦闘力があるカードを使用したい気がしますのでデッキレベルで考えると難しいかもしれません。むしろ、アシュタルテーがサブの方が丸く収まるのでしょう。


姫鬼神"鈴鹿御前"
パワー以下とのバトルでダメージを受けません。パワーが突然増える白以外ではファストカードでの事故死が少ないのは魅力的。このカードに対抗するためにパワーを縦挿しされても女神の報復やサンバーストなど対処の方法はたくさんありますし、ランデブーを撃つだけで殴れるようになる場面も多いでしょう。
公式でも紹介されていましたがケープデモンとの相性もいいです。キャラクターとのバトルでパワーカードが減らないということはブレイクでの戦闘を相手に押しつけることができ、アドが稼ぎやすくなるでしょう。


穿狼"飯塚 秋緒"
BCBと再生能力を持った狼ネーム。瞬間的な補給力は他のネームに比べて群を抜いています。ブレイク時にパワーカードが1枚挿さるため、ブレイクしてすぐに行動が可能。その行動は通されてもよし、相打ちなら補給点が1増え、チャンプガードならアドと。どう転んでもアドバンテージがとれます。弱点を挙げるならば足回りがあまり強くないところ、戦闘力には少しもの足りない部分があるところですね。相打ちならアドバンテージになりますのでカバーは比較的しやすいので、個人的に一推しのネームです。


トワイライト・ヴァンパイア"夜羽子・アシュレイ"
先行紹介のときのままの0コスパワー移動じゃなくなって本当によかった。それでもメタレベルのカードにはなりそうです。3コストのエフェクトは相手に縦の有利を絶対に許しません。単純に考えて3C以上のブレイクに撃つならアドはとれます。しかし、これを連打しているとアシュレイ自身の行動回数が減ってしまうので見逃していいカードは見逃す勇気も大切。キャラ支配エフェクトは相手のアタックで捲れた勢力の▼を支配という形で処理するために使うのでしょうか。相手のメイン終了にドローを支配出来ればアドバンテージになります。


レベラトリクス"ラナ"
緑SRはロマン枠。11種類以上の分類支配で強くなります。このカードとイノセントチャイルドで6種、ワーカーで7種。あと4種確保と考えると案外いけるように感じます。多分類支配のためにゼロチャを採用したくなりますが自身のアビリティでとられやすくなるジレンマ。相手のブレイクはヴァイタルドレインで躱すことになるのかな?白軸鯨井だと案外簡単に満たせそうに見えるので実はロマンでもなんでもなく強カードだったりするかも。みんな仲間なんて言いながら寝取り寝取られするなんて背徳的ですね。


懐き猫"久遠寺 みやこ"
書いてあることが結構頭おかしい。4F4C、5/8/8オフェンシブインターセプト。精神力に等しいときにチブ持ち。このサイズだけで大抵の相手とは渡り合えます。パンプの枠を他に割けるためデッキレベルで考えても組みやすく、最強の軽ブレイク猫婦人とアイコンが同じ。弱いわけないですよね。


ピクシーリング
これも大概頭おかしいカード。単純に考えるならば3枚アド損ですが1t確実に稼げる上にヴァンパイアキスと合わせれば相手のキャパシティオーバーは確実。どうにか対策をしなければならないカード。


純粋野性
相手のゼロチャをブレイクできますので実質1体除去。現状重ねる意味のあるネームはオアンネス、みやこ、複数の命を持つために飯塚秋緒、変わったところでネモノワでしょうか。どれもこのカードの他に入れるカードがある気がします。


消えない絆
かわいい。以上。



これでとりあえず緑は終了かな。
レビューじゃなくて考察になってしまってる部分がある気がします。
書き直すことはしませんが。

次は白のC.UC、R.SRと続きます。
  1. 2013/08/27(火) 14:27:32|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 黎明緑C.UC

さてさて、学校のものと違って楽しい宿題を消化していこうかなと思います。

カードの名称の下にそのカードを見て思ったことをつらつらと書いていこうかなと。

とりあえずネタも思いつかないので遊び心はなしでいきたいと思います。

とりあえずやりやすい緑の方を




虎娘
猫の0/0/1チャージ。緑のISPにて収録された巫女猫とは違いほぼ緑でしかブレイクできません。しかし、緑からみると猫婦人の素体となれる0チャですので、これからお世話になるのかなと感じます。


モロイ
猫、ヴァンパイアの1/1/1チャージ。アグレッシブが無い分パラメータが1小さいです。猫婦人とヴァンパイア軽ブレイクを両方採用したいときにはお呼びがかかるのでしょうか。猫軸にヴァンパイアを無理して採用する意義は薄く感じますので、ヴァンパイア軸に猫婦人をいれたいときに使われるのでしょう。


いじめっ娘
今回、各色に存在するイニシアチブ持ちキャラクターですね。このサイクルは相手の青ドロー黒ドローのビートを抑えられ、自分の勢力のそれらもガードできるのが強みだと感じます。アイコンはタレントと悪魔。比較的素体にしやすいアイコンが揃っています。▼を持っており耐久が1ですのであらゆる焼きに弱いのでその点は注意が必要かと。


ヘルバウンド
キャパシティ-1の1/2/1チャージですね。アイコンは狼と悪魔。悪魔軸に狼がメインブレイクとなると採用圏内でしょうか。悪魔軸にどうしてもプードルを入れたい場合はいじめっ娘と枠を争いそう?


リボーン
上のヘルバウンドと同スペック。アイコンはタレントとヴァンパイアとなっております。素体として見るならばモロイと大差ありません。モロイと比べた際に、タレントであるのは少し嫌かもしれないです。パラメータは少しばかり高いですが。


山猫
2アイコンシールドチャージ。アイコンはモンスターと猫となっております。似たスペックの猫耳ハウスキーパーと比べた時の差異はキャッシングデビルでブレイクできるようになったこと、横取りされやすくなったことですね。メリットよりデメリットの方が目立ちますのでまだあまり使われないかもしれません。


お使い猫
猫ドロー。ウェルカムパーティーで収録された後、ISP、黎明と立て続けに収録されています。緑最強の軽ブレイクである猫婦人の素体になれますのでよく見かけるであろう1枚。


鬼メイド
鬼ドロー。軽ブレイクの素体として見た場合、ドロー軽ブレイクの素体にしかなれないのが気になるところ。八瀬童子や鈴鹿御前を組む際にそれらの素体確保のために採用されそうではありますが、それ以外ではあまり使われないのかと。


人妻魔
各色に存在する対抗色メタサイクル。2F1Cキャパシティ-1シールドチャージ。赤と緑を分類無視ブレイク可能。アイコンが散らかりやすい緑には嬉しいカード。チャージということもあり、枠が余ればいれたいカード。2Fであるのが欠点だけれども高スペックだから仕方ない


イノセントチャイルド
惑星キャラクターサイクル。1/1/1▼セプトチャージ。緑はこのカードを分類無視でブレイク可能。後攻ならファストブレイク可能。アイコンは猫/狼/悪魔。
緑のアイコンパズルを解消する奇跡のカードです。後攻であるならばインターセプトからのブレイク等で相手の想定外の動きをすることが可能となります。パラメータ的にあらゆる火力で焼かれますが後攻であるならば軽ブレイク等でそれらを躱すこともできます。
個人的にはかなり評価している一枚。


コールタイガー
2F1Cドロー軽ブレイク。勢力を分類無視でブレイクでき、後攻だと1Fになります。相手の勢力展開を防ぎつつこちらが横に伸ばすのが主な使い方でしょうか。後攻であるならば場のイノセントチャイルドにブレイクすることで2Fで2t目を迎えることが可能です。この使い方をするのであればドロー軽ブレイクであることはむしろ利点となります。


ミニチュアプードル
2F1Cタレント狼チャージ軽ブレイク。セット時に攻撃耐久を同時に上昇させるファストをダメージか捨て札から1枚回収。緑のファストならば獣性解放やリャナンシー、サヴィッジ等が回収できます。アイコンにタレントがあるため比較的ブレイクしやすく、アビリティも支配時ワンドローのように捉えるだけで強く見えます。


誓約のリング
パートナー用パーマネントサイクル。4F3Cでバインド2とチャージXを付与し、+X/+X/+Xの修正値。そしてファストブレイク可能となります。修正値とチャージの問題から多段ブレイクできるネームにつけたいです。しかし現状で多段ブレイクする意味のある緑ネームはオアンネスとみやこくらい。みやこにはこれが不要ですのでオアンネスで使われるでしょうか。オアンネスのテキストとこのカードのチャージを使用するとデッキの減りが凄まじいのは注意。
個人的にはオアンネスを重ねた上にサンバーストをのせて戦うのに夢を感じます。


ウィングデモン
2F2Cパーマネント、0/+1/+1の修正値。書いてあることはようするにオフェンシブ。
オフェンシブでありながらアビリティである利点は自分のラプラスや相手のシルマリルに消されないところでしょうか。スキル対策は数あれど、アビリティ対策はありませんのでアビリティであることは重要だと感じます。しかし、入るデッキとなるとあまり思いつきません。緑の4/5/5サイズのネームにとりあえずつけたら仕事はしそう。


ケープデモン
3F2Cパーマネントで修正値が0/+1/+1。キャラとのバトル終了時パワーカードが1枚挿さります。キャラクターに行動回数を減らされないため突破力のないカードでも無理矢理押し切れそう。公式で紹介されていたように鈴鹿御前であるとか、オフェンシブ持ちと組み合わせるのもアドが稼ぎやすいです。別の色にはなりますが切火なんかと組み合わせるとまずキャラクターにはガードされないでしょう。なかなかいいスペックを持ったカードだと思います。


キャットミーティング
3F1Cプロジェクト。指定勢力に0/+1/+1とバトル相手のスキル無効を与えます。
バトル相手のバインドやイニシアチブを消せるのは非常に有用。このカードと軽ブレイクだけで望やミーア等、処理に手こずるネームと相打ちがとれるようになります。
指定勢力のキャラ全てですので相手の場にも効果があることは知っておかなければなりません。


羅候星
漢字が変換できないため適当な字をあてておきます。
各色に存在する対抗色メタサイクル。
このカードの対象は赤です。思いつくところとしては切魔法を消したりうめちゃんのパーマネントを消したりでしょうか。赤以外には勝てるけども赤にだけどうしても勝てないときには採用を一考したいです。


サンクチュアリ
2F0Cファストでアタックガード宣言時にパワーカードを剥がします。
基本的な使い方は相手ターンに撃って青ドローで睨みをきかせるとかでしょうか。特別に相性のいいカードは特に思いつきません。鈴鹿御前と合わせると鈴鹿御前が死ぬことはありませんが、一度しか動けないのは微妙な気がしますし。
うまい使い方が知りたいです。




とりあえずアンコモンまで。
RとSRは次の更新で
  1. 2013/08/27(火) 12:54:56|
  2. アクエリ
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【アクエリ】大会レポ

今日はレアルトマト別府店にて行われたアクエリアンエイジの大会に行ってきました。

今日は黎明発売後の初めての土日ということで大会がブースタードラフトでした。
初めてのブースタードラフトはなかなか楽しかったです。
下が大会のレポートになります。

使用:黒軸

一戦目:青軸×
先攻
こちらも相手もそこそこ順調にキャラを支配します。
キャラはこちらの方が伸びていましたがブースタードラフトでビートするのは相手の助けになると判断しキャラ伸ばしに専念。そうやって悠長にキャラ支配していると、相手がピュリファイエンジェルをブレイクからビート。そして対抗策がないままにデスでファクターを削られ、リユニをブレイクされブレイクスルーを得たピュリファイエンジェルを止められずデッキ切れ。

得られたこと:この試合で得られたことというかブースタードラフトのいろはを学んだ感じでしょうか。
例えばバランスがあまりよくないなかで後攻の引き直しが有効であるとか。
フィニッシャーとキャラクター、どちらをとることを優先するべきかであるとか。
試合以外のところからも学べました。

二戦目:赤白軸○
先攻
双方共に順調なキャラ支配。軽ブレイクもしっかりとできた上でミカエルにアクセス。そのまま殴りきりで勝ち。

得られたこと:相手の支配した幽霊女学生が強かったです。相手の初手支配が幽霊女学生とチャージが2体だったのてすが、ずっとECBで回収され続けました。
しかしよくよく考えると、補給点のないECBはそれを支配していることによる実質的なアドは0です。その初手支配の幽霊女学生が仮にドローキャラだったとすると1ターンで1アド、nターンでnアド稼げていたはずてすので、普通にドローキャラを支配したほうが強いのでしょうか?
チャージをドローに変換するというのは当然強いとは思うのですがその辺がECBに触れたことのない自分としては気になるところですね。

三戦目:黄軸○
先攻
互いに順調にキャラ支配。横にキャラをひたすらに伸ばし、デスレゾナンスでファクターを消されたりしつつこちらもエンジェルビットで相手のキャラを焼きます。相手のキャラビを捌き、ゴメイザをプレイされた返しにミカエルをプレイし、そのまま殴り勝ち。

得られたこと:イニシアチブキャラがいると全くビートができません。睨み合いがずっと続くため初手にきてしまったフィニッシャーを最後まで握り続けました。
その初手にきてしまった数少ないフィニッシャーをデッキに返すために後攻の引き直しが重要だと感じました。


今回はブースタードラフトだったこともあり全体的に短め、そして薄めの考察となります。

黎明の女神ではどのカードも非常に強くみえ、デッキを組むのが非常に楽しみですね。その分今までのカードは肩身が狭くなっていっていますけども。まぁ、それはそれとして。


以前の八瀬童子の考察の際にちらっと触れたのですが黎明のカード考察をしたいと思っておりました。
そして今日大会に行った際に宿題を出されまして。
その宿題というのが「6勢力を3人で分け合い、キャラクターも全てレビューをしなさい」という渡りに船のような宿題でした。

ですので、宿題だから仕方がないという建前のもと緑ネーム考察を一時中断し、黎明の女神カードレビューを行いたいと思います。

自分が担当するのはじゃんけんの結果、白と緑となります。

初めてのカードレビューとなりますし、経験も浅い若輩者がするものですので拙いものになってしまうとは思うのですが、その点はどうかご容赦をお願い致します。

さて、頑張ろう。
  1. 2013/08/26(月) 01:19:01|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 八瀬童子

それではとっとと今の環境まで追いつきたいので八瀬童子の考察をしたいかなーと思います。
これを終えるとあと残った緑ネームは13+黎明。
考察が終わるのは一体いつになることやら。

ではでは始めたいと思います。
拙いものですがどうかご容赦を。



3F/3C
鬼♀/マーメイド
4/5/5
このカードがセットされた場合、またはこのキャラクターが対戦相手にアタックした場合、≪あなたのダメージ置き場のカード1枚≫ を手札に戻す。


標準的なサイズのネームブレイク。
スキルはなく、アビリティはcipとアタックが相手本体に通った際にソウルストーンを撃つことができるというものです。

つまりこれはこのカード単体で考察してはいけない類のカードですね。

ですので、組み合わせたいカードなどは後にまわすとしてまずはその他のところから。

アイコンはマーメイド、鬼ということで比較的ブレイクしやすいのではないでしょうか。このカードも収録されている魔力の水嶺ではマーメイドが推されていたのか、ダークロアのマーメイドには軽ブレイクが2種存在します。特にルーフェンローレライはチャージ軽ブレイクでなおかつ、もう一つのアイコンがゴーストとなかなか優秀な1枚です。キャラクターを見ても、ドローやシールドチャージ等、比較的充実しています。
一方もう一つのアイコンである鬼は軽ブレイクが1種それも2Fであるというところからあまり足回りという観点ではよくありません。しかし、今回の黎明にて鬼ドロー、そして、始まりの地球からゼロチャージがあることから、キャラクターだけに着目するならば充実しています。

他のところからと言ったはいいものの、アビリティしか持ってない以上他に考察するのってアイコンくらいですよね。それももう終わってしまったんでアビリティにうつりましょう。

先程組み合わせたいカードが〜と述べましたが緑に絞った際、主な回収対象は下になるのでしょうか。

ラプラスの悪魔
獣性解放
自然の回復力
魔王
グリンブルスティ
八瀬童子自身

黎明のカードはまだ使ったことがないので除外しまして、思いついたのはこれらですね。
1枚ずつみていきましょう。

まずはラプラスの悪魔。スキルをもたないこのカードとは比較的相性がいいと考えられます。そもそも単発で使っても強く、連打したら更に強いカードですので、単純にラプラスへのアクセスを増やせると考えたら強くみえるのではないでしょうか。

次に獣性解放。サヴィッジムーンも似たようなものなのですが、このカードの5/5というサイズ、仮に主戦力として考えると少し心もとないものがあります。なにかしらのパンプ手段が必要になってくるのですがそれを構えやすくなるというのはメリットです。このカード自身に戦闘力がないのでこのカードを軸に考えた際必然的に横でビートダウンすることになると思うのですが、上のラプラスも、獣性解放も横のビートとの相性はかなりいいので馴染むと思います。

次は自然の回復力。このカードと組み合わせたことは自分自身ではないのですが、以前大会で使っていた人がいらっしゃったらしいので。
八瀬童子はダメージゾーンから回収ということで▼を利用して欲しいカードはダメージに落とす動作が必要になります。必然的に被ダメージが多くなってしまうため万が一の事故死を防ぐ意味でもなかなか相性が良さげなカードです。
横のビートをするというのは上でも述べたのですが、削ったデッキ差をさらにつけることもできます。

次に魔王。ある意味これが相性の点で一番いいのかもしれません。魔王等の特定条件下で強いカードは引きたいときに適宜手札に持ってきたいカードです。サーチや回収がなければ枚数を積んでその条件が整うまで手札に握るか、少ない枚数積んで撃てたらラッキーと考えるしかありませんが、八瀬童子と組みあわせることで必要なときにのみ回収という形がとれます。これはスペースの確保にも繋がりますし、少ない枚数しか積まなくていい割に必要な場面でしっかり撃つことができるようになります。

グリンブルスティは単純に精神攻撃を受けなくてすむようになるからというのと不利交換を迫れる所が利点でしょうか。八瀬童子はアタックを通すことでもアドを稼ぐため、相手としては出来る限り通したくないはずです。縦の有利がとれている場合を除きその際の行動は青ドロー等、精神攻撃でのガードになりますが、これをできなくすることができるため行動回数分アドが稼げます。

このカード自身とは、八瀬童子で八瀬童子を回収することで、相打ち上等でどんどん八瀬童子を投げつけられるのが利点です。八瀬童子が場とダメージと手札をぐるぐるするためデッキが続く限りアタッカーが尽きることはありません。一度の登場で3C使うのでお世辞にも効率は良くないですけども。


緑で組み合わせたいのは上のカード等でしょうか。他にもミッドナイトランデブー等、いいカードはたくさんあるのですが、全部は流石に無理です。

多色の中でも特に一つだけ、ソニックブレードとは特に相性がいいです。
八瀬童子のアビリティはアタックが相手本体に通った際にも発動するためソニックブレードを手札に加えることで、相手はブレイクでのガードを余儀なくされます。キャラにガードされるよりも軽ブレイクにガードされた方がアドを稼ぎやすいため非常に戦いやすくなります。


以上が八瀬童子の考察…のつもりでしたがなんか八瀬童子についてあまり触れてないですね。
こういう回収系のカードはカードプールが広がれば広がるほど比例して強くなりますので、いつか思い出して使ってやれたらなと思います。
  1. 2013/08/21(水) 11:57:41|
  2. アクエリ
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【アクエリ】 雑記

次は八瀬童子の考察…のつもりでしたが黎明の情報も出揃ったようでつらつらーっと雑談でもしようかと。

今回のは以前のネーム達の復活ということで昔からやってた人達は嬉しいのかなーと思ったり。自分は惑星から始めた新米ですのでほとんど新規ネームの感覚なのですが。

カードゲームの常というのは重々承知ではあるけれどもやっぱりインフレがすごいですねー。始まりの地球のネームでこれからの環境一線に残れるのなんて数える程しかいないんじゃないですかー?それでも自分は秋月エリに頼りながら戦って行きたいと思っているのです。幸いにしてずっと待ち望んでいた狼軽ブレもでましたし、ペネトレイト持ちの緑ネームもでてきませんでしたし。

足回りの話をしたら今回はサイクルじゃない足回りが多いですねー。なんか一癖二癖あるようなのもいくつかありまして、なかなか面白いことになりそうです。

自分が今回組もうかなーって思ってたりするのは飯塚さん、アシュレイ、弓削遙とかですね。

アシュレイは自分が唯一エクストリームで持ってるデッキでもお世話になってますしトップメタになりそうだしでとりあえず集めておきます。
飯塚さんは構築がある程度頭の中に出来上がってますしカードを集めなきゃですね。
弓削遙さんは赤のデッキというものがどんな組み方をしたらいいか分からないためとりあえずまわしてから考える感じでしょうか

何はともあれあと数日で黎明の発売ですし楽しみで仕方ない感じです。

書く内容の筋を通してから書いてないのでひどい文章っすね。
これじゃノートというかメモ帳みたいな感じ。
考えるってつもりでもなかったから文章も比較的短い

考察終えてないのにレビューとかするのもなーって
どうなんですかね?

このまま考察続けて流れでISPと黎明のもやっちゃうってのが正着かも。
  1. 2013/08/20(火) 00:57:10|
  2. アクエリ
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【アクエリ】大会レポ

8/11に行われましたレアルトマト別府店でのアクエリアンエイジ大会レポートです。

使用:緑単秋月エリ

一戦目:黒単マトリエル○
後攻
相手の初手がPSIエンジェルのみ、▼放置なしという事故の様子。対してこちらは順調な立ち上がり。相手は軽ブレイクをプレイしながらもキャラ展開があまり強くなく、こちらはそのまま順調にキャラ展開。

そしてメテオバーストをプレイされ、向こうのPSIエンジェルとこちらの補給線がいくつか交換されます。
しかし、補給の差が既にかなりついていたためこちらがリカバリーでき、相手の場に4F6Cないことを確認してターンをまわし、次のターンでビート開始。ダメージの通りも▼の開きもよく、そのままダメージアウト。

得られたこと:相手の事故で勝てはしましたが途中までメテオバーストを全く考えてなかったことが大問題な気がします。

偶然にも甚大な被害はでませんでしたが警戒して然るべきなところを警戒してなかったのは本当に論外です。

また、対マトリエルの戦い方も未だによく分かっていません。マトリエルをだされたターンをどう凌ぐかがキモになってくると思うのですが明確な対処法が分からないのです。
みやこ等にシールドがつけば簡単ですが周りがマトリエルばかりの環境でもないのにデッキパワーを落としてまで特定メタ積むのも違う気がします。

二戦目:赤単阿那婆達多○
先攻
序盤は両方とも順調な展開。自分は切魔法を警戒してスペルを唱えずキャラ展開に徹します。
補給点が伸びたところでメインブレイクである秋月エリをブレイク。パワーカードがささったゾアントロープにブレイクしており、精神攻撃持ちも相手の支配エリアにいなかったため攻撃宣言。ガードはされずに本体にダメージを6点通されたのですがその6点が全てダメージソースというクリティカル。横も有利をとれていたためそのままビートしてダメージアウト。

得られたこと:ただひたすらに運がよかったとしか。エリちゃんが殺る気をだしたらこうなりますよってことなんですかね。嫁補正か何かでしょうか。

ふざけたことを言わずに真面目に考察するのであれば、一戦目をしている最中に隣の試合も目に入り、デッキがわかっていたため、トップどうしが殴り合えば勝てることは分かっていました。カーテナー等はまぁ、置いておいて。ですので、ただひたすらに一直線にメインのブレイクを目ざしてたら運良くクリティカルって感じかと。相手のメインが巴御前だったりするとトップどうしが殴り合えば負ける上に呪文がカウンターされることから横ビートしか選択肢がなく、苦しかっただろうと考えます。

三戦目:青アイコンセレクト○
先攻
両方とも順調な展開。上と同じ理由から相手のデッキにカースが入っていることはわかっていたため同じキャラクターが被らないように気をつけて展開しました。
カースを撃たれないようにするためちまちまと殴りつつ中盤。ソドムの罰を撃たれ、パワー1のダークロアがガードできない状況に。キャラにビートされたため、捲れたキャラクターに支配エリアと被ったカードがあればそれをガードに扱いました。
そして、無駄になりそうなパワーカードを使いラプラス。補給を止め、攻撃に転じます。パワーカードの差で本体にいくらかダメージが通り、その中のダメージ率も高く、ダメージアウト。

得られたこと:これもデッキ内容を知ってたことが幸いでした。この大会前に、カースを撃たれ盤面を壊滅させられたため警戒しながらプレイしました。ソドムの罰を撃たれる前のターンに多色のドローを複数支配できてたためなんとか捌けた感じです。




どの試合でも運良くという言葉を使っているあたり技術がまだ全くついてないのでしょう。
新しいカードの情報も出てきており、環境と、周りのレベルに追いつけるようにもっと腕を磨かなければなりません。
  1. 2013/08/12(月) 14:11:43|
  2. アクエリ
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【アクエリ】カード考察 バロン

これからは少し余裕ができるから考察も再開できますかね。
どうもこんばんは刹那です。

前回のカード考察からかなり時間が空いてしまいましたが再開していこうかと思います。

それでは魔力の水嶺小型ネーム、バナス・パティ"バロン"を。

2F/2C
ゴースト/ワータイガー♀
3/4/4
レジストダークロア
≪このキャラクター≫は、“ランダ”を目標にアタック宣言可能。 ≪プロジェクトカード全て≫はコストがX上昇する。Xはこのキャラクターのパワーに等しい。

2F2Cの小型ネーム。個人的にはなかなか評価している1枚です。
ランダにアタックはまぁ、考慮しないとしてアビリティは非常にいいものを持っています。

このアビリティではライトニングストーム等の早い段階で撃たれると困るカードや、ヴァルキリージャベリン等連打されると困るプロジェクト、はたまた死の刻印等緑がケアしにくいカードをプレイさせにくくすることができます。

前述のライトニングストームやパニッシュメント等、通ればゲームが決められるレベルのカードは無理を通して撃ってくることもありますが相当撃ちにくくはさせることができるのではないでしょうか?

とりあえずめぼしい所としましては

白:極秘プロジェクト
赤:霊峰結界
青:死の刻印、ヴァルキリージャベリン、カリバーン
緑:ミッドナイトランデブー
黄:ライトニングストーム
黒:メテオバースト、パニッシュメントアサルト

が挙げられるかと。

レジスト緑はミラーをあまりしたことがないのでいまいち想像がつきませんが、獣性解放を警戒しなくてもよいというのはなかなか好評価ではないでしょうか。
この点に関しては緑対策にスキルを使うとラプラスの悪魔が怖いということについてどこまで重くみるかで評価も変わってくるかと思います。

最後にアイコンですが、アイコンセレクトパックで足回りが格段によくなった猫と、多富気巫女を扱えるゴーストは非常に優秀なアイコンかと思います。
カリディアの考察でも触れましたがパワーを要求する2Cのゴーストブレイクと多富気巫女との相性は特筆に値するかと思われます。

先程最後と言いましたがもう一点、アイコンセレクトパックで収録された琥珀と枠を争うことになりそうです。

互いに多富気巫女を素体に扱え、2F2Cと似通った面が多いのですが、差別化をするのであればみやことの相性でしょうか。

両方ともアイコン的に猫軸になるとは思うのですが猫の主力ネームとなると、みやこ、ジルリンクス、ネモノワ、パーシスだとブランシュが挙げられます。

琥珀はオフェンシブの性質上、大抵のネームと相性がいいですが、みやこだけは能力が全く噛み合っていません。
その点バロンですと、特別にいいシナジーを形成してる訳ではありませんがどのネームと組んでも性能を発揮することができます。
これが琥珀との差別化でしょうか。
そもそも全く別の性質を持ったカードですので差別化を考える必要もなかったのかもしれませんが
  1. 2013/08/10(土) 00:42:45|
  2. アクエリ
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アクエリ 大会レポ

久しぶりの更新
なかなか時間が作れなくて更新できないのが辛いところネーム考察も全然できていません。
7月など1回も更新してない体たらくです。

それはさておき、レアルトマト本店で行われた大会のレポートを

使用:緑単秋月エリ

一戦目:赤単巴御前、ズドン巫女○
先攻
序盤は互いに順調な立ち上がり。切魔法を警戒してこちらがスペルを撃ちにくいためスペルを使わずにキャラビートを仕掛けます。そして相手は赤ISP収録の栞をブレイク。キャラビートは止まりましたが返しにこちらも秋月エリをブレイク。パワーをさしてターンを返します。5F貯めさせてしまっていたためその返しにズドン巫女がプレイされます。そのまま数枚パワーをさされ青ドローも支配されました。これにより、秋月エリが攻撃すると青ドローとエフェクトで相討ちをとられる状況に。しかし、相手のデッキを減らしてプレッシャーをかけたいのと秋月エリを再ブレイクできることもあり攻撃宣言。相討ちから再ブレイク、パワーをズドン巫女のパワープラス1枚である3枚さしてターンをまわします。相手は、軽ブレイクとこれもまたISP収録のキムユンファをブレイク。しかし、有効打を引かないらしくターンが返ってきます。こちらのターンは秋月エリが攻撃、軽ブレがガード、エフェクトでパワー剥がされまた3枚さしてターンエンド。そして返しのターンカーテナーを引かれズドン巫女がブンブン。キャラで捌いてターン返ってきて相手のデッキが4枚、ドローが1体。こちらラプラスとランデブーを抱えていたためランデブーで切魔法を使用してもらい返しにラプラスと青ドローでズドン巫女の行動回数を減らし、相手のデッキ切れで勝ち。

得られたこと:栞ちゃんはほんとに強い。ビートダウンを止め、互いの勢力を止めます。構えるデッキであれば枠を作ってでも入れたいカードではないかと。切魔法はほんとに信じられないくらい強いカードです。中盤でラプラス、獣性、ランデブーを何度泣く泣く諦めたか。終盤に切魔法を使わせにくくするために序盤からビートをしているのにそれを栞に止められるというなんとも理不尽なことをされている気がします。

二戦目:赤単巴御前×
先攻
スペルを使わずに戦う試合を強いられます。またもキャラビートを仕掛けるもダメージの通りが非常に悪くなんか悲しい感じに。しかし相手の勢力もガンガン開いていたため果敢に攻め込みます。栞ちゃんいなかったですし。そして満を持して巴御前が神楽を舞い踊りながら登場。向こうはスペル使うなんてほんと理不尽。本体ダメ貰いながらもガードしますが序盤稼いだデッキ差がイーブンに。そして巴御前にカーテナーがついて一体何故こんな罰を受けているのかという気分で青ドローでガードし、行動回数を減らしますがデッキもガリガリ削られます。そして問題の最後のターン。勢力フェイズを終えて手札にはゾアントロープ、ラプラス他2枚。勢力にはお使い猫が。場にはガードできるキャラがパワーカードささって2体います。相手の場には巴御前が4枚刺さって鎮座。勢力は赤が開いていました。さて、相手は次のドローでデッキが0自分は次のドローまでは耐えられます。

ここでの最適解
ガードキャラを3体パワーカードを5枚用意。自分の勢力に蓋。相手の勢力赤にラプラス。

とった行動
ガードキャラを3体パワーカードを5枚用意。相手の勢力赤にラプラスを撃ち、余った手札1枚。

蓋をするのを忘れて勢力で死亡。

得られたこと:ほんと重要な場面では確認を怠らないようにしなければなりません。あと、振り返って思ったけどもこれ、最適解でも負けてたのではないでしょうか?勢力白にラプラスだと勢力赤が殴りませんし勢力赤のアタックにはガード宣言からこっちのレスポンスってことになるのかなと。そこら辺の処理が曖昧で分からないです。まぁ、なんにせよプレミには間違いないですけれども。

三戦目:青単レミリア○
後攻
向こうは初手勢力放置ゼロチャ支配のみ。こちらは順調に。そして、怪盗メイド等を支配されますがランデブー撃って青ファクターとの交換を迫りつつビートダウン。剥離等で躱されながらもそのままビートします。軽ブレイクにゲイボウがついたりもしましたがランデブーとラプラスで対処。最後までキャラが動きつづけダメージアウトさせて勝ち。

得られたこと:やはり緑のスペルは強い。あるだけで動きやすさがまるで違います。

結果は2勝1敗で3人並び、与被ダメ差で2位。ダメ差で負けるのがなんだかすごく悔しいですが1位の人は自分以外との戦いでの被ダメが合計3でしたからさすがに仕方ない。

やっぱりアイコンセレクトのカードパワーってすごいですね。足回りが安定しますし出力も上がっています。コンセプトキャラクターのキャラクターカードも次の黎明まで見るとすごく強そうですし楽しみですね。

自分が気になっているのは琥珀。黎明だと飯塚秋緒さんとみやこですかね。他のも組みたいですけど鈴鹿御前とアシュタルテーが身内から集まりそうにないもので悩んでいるところです。

いっそ緑以外にも手を出してみようかと画策しています。

以上、久しぶりの更新でした。
就職決まれば更新率が格段に上がるとは思うのですが
  1. 2013/08/05(月) 21:48:08|
  2. アクエリ
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プロフィール

Author:刹那@ダークロア見習い
どうぞゆっくりしていってください。

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